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2008年12月15日

妙蓮寺椿

妙蓮寺椿のお話しです…昨日の続きで妙蓮寺椿のお話しです…と言っても妙蓮寺椿そのもののお話しではなく…妙蓮寺椿にまつわるお話しです

その昔…庭の妙蓮寺椿が咲きましたっとある住職が小坊主さんに…茶人(千宗旦だったと思います…多分、千利休の孫?定かでなくスミマセン)に届けさせました

ところが途中で花がポトリと落ちてしまいました(椿の落ち方です…)で小坊主さんは…困り果てて…その花を拾い「かくかくシカジカ」っと身も縮む思いで謝ったところ…

茶人(千宗旦)は名のある花入れにその妙蓮寺椿を入れ…その下に今落ちたが如く花を置いて…散るも花なり…っと小坊主さんに伝え見せ…茶を一服振舞ったとか…

相手の心を思いやる【茶】の心…精神性を重視した【茶道…茶の心】をあらわした逸話として今に伝わる妙蓮寺椿のお話しです

相手の立場に立って物を考え…相手を思いやる心…育みたい物です…心したいお話しです…

皆様…妙蓮寺椿を見たら思い出して…お心にお留め下さいませ


posted by 渓陽 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | た行の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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